2010年12月4日ダイヤ改正 豊田車両センターE233系 中央線快速電車の分割編成の運用

2010年12月4日ダイヤ改正の分割編成(H43~H58編成)の運用です。

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分割編成には、編成番号先頭にHのアルファベットが付く。写真はH48編成。
2011年3月9日 八王子にて



平日
01Hは、豊田6:53発快速東京行き第600H列車で出庫し、東京8:01発快速豊田行き第801H列車で入庫します。

03Hは、豊田5:45発快速東京行き第502H列車で出庫し、東京19:53発通勤快速青梅行き第1903H列車で運用終了ですが、青梅駅の電留線では切り離して入庫します。

05Hは、4両編成が青梅線青梅5:19発奥多摩行き第505H列車で出庫し、後6両は奥多摩からの第604H列車を青梅で6両編成を増結して10両編成で運転します。折返しは、東京8:16発の快速国分寺行きになります。国分寺到着後は武蔵小金井へ回送され、第904Hで東京に向かいます。東京発快速高尾行き第2005H列車で21:49に高尾到着後は豊田へ回送されます。

07Hは、豊田6:11発快速東京行き第606H列車で出庫し、東京9:50発快速豊田行き第907Hで豊田到着後はいったん入庫します。
後半は豊田14:25発快速東京行き第1406H列車で出庫し、東京19:56発快速豊田行きで入庫します。途中分割・併合運用がありません。

09Hは、豊田出庫で高尾へ回送され、高尾7:18発快速東京行きから運用を開始します。東京8:35発快速武蔵小金井行き第809H列車で武蔵小金井に到着後は、いったん入庫します。
後半は武蔵小金井16:36発快速東京行き第1608Hで出庫し、第2109H列車で青梅に着くと立川行き第2308Hになって立川へ向かいます。立川からは青梅線奥多摩行きの最終電車、第2309Hになります。前4両は奥多摩へ行きますが、後6両は青梅止まりです。

11Hは、後4両が奥多摩5:48発第510H列車で出庫し、青梅で前6両を連結して10両編成で立川へ行きます。立川から青梅行き、東京行きと運用され、東京9:34発快速武蔵小金井行きで武蔵小金井に入庫します。
2回目は武蔵小金井17:16発快速東京行きで出庫し、東京17:58発快速箱根ヶ崎・武蔵五日市行き第1711H列車に運用されます。途中の拝島で切り離します。
前4両は第3711E列車で箱根ヶ崎へ向かい、折り返し拝島行き第3910E列車で運用終了です。
後6両は五日市線に入り、五日市線の上り終電まで運用に就きます。

13Hは、前4両が八高線拝島5:42発高麗川行き第3513E列車で、後6両が五日市線拝島5:55発武蔵五日市行き第513H列車で出庫します。両者を拝島で連結し、第612H列車として東京へ向かいます。その後は東京18:10発快速武蔵小金井行きで武蔵小金井到着後はいったん入庫します。
後半は武蔵小金井20:47発快速東京行きで出庫し、東京21:32発快速武蔵小金井行きで入庫します。

15Hは、武蔵小金井6:02発各駅停車青梅行きで出庫し、東京8:29発快速武蔵小金井行きで入庫します。
後半は武蔵小金井15:49発快速東京行きで出庫し、東京19:12発快速高麗川・武蔵五日市行きになります。途中の拝島で切り離します。
前4両は第3915E列車で高麗川へ行き、高麗川から拝島行き第3114E列車で拝島到着後は電留線に入庫します。
後6両は武蔵五日市行きに入り、武蔵五日市到着後は第2114H~2115H列車で拝島を往復し、武蔵増戸駅の2番線横の電留線に入庫します。

17Hは、前4両は拝島6:16発八高線高麗川行き第3617E列車で出庫し、後6両は武蔵増戸から回送で武蔵五日市に向かい、武蔵五日市7:05発第716H列車から運用を開始します。拝島で高麗川からの第3716E列車を連結し、東京へ向かいます。
その後は東京18:19発快速豊田行き第1817Hで豊田に向かい、運用終了です。

19Hは、豊田から高尾へ回送し、高尾7:07発快速東京行きで運用を開始し、東京8:25発快速豊田行きでいったん入庫します。
後半は豊田18:07発快速東京行き第1818Hで出庫します。折返しは東京19:10発通勤快速河口湖行きになります。大月で切り離します。
前4両は大月から富士急行線に入り、河口湖へ向かいます。
切り離した後6両は大月21:15発普通高尾行き第2118M列車で高尾へ向かい、京王線側の電留線に入庫します。

21Hは、後6両が高尾6:28発普通大月行き第621M列車で出庫し、大月に行きます。到着後はいったん引上線に入り、5番線に入線します。河口湖からの後4両、第2620M列車を連結し、大月から第620M~620H列車で東京に向かいます。到着後は東京9:22発快速武蔵小金井行き第921H列車で入庫して、運用終了です。

23Hは、武蔵小金井6:26発各駅停車河辺行きで出庫します。
分割運用は、東京18:07発通勤快速河口湖行き第1823H列車に運用されます。大月で切り離します。
前4両は大月から富士急行線に入り、河口湖へ向かいます。
切り離した後6両は大月20:17発普通高尾行き第2022M列車で高尾に向かい、高尾21:04発普通大月行き第2123M列車で大月に向かい、運用終了です。

25Hは、後4両が河口湖発の第2624M列車で出庫します。大月で前夜からの前6両を連結し、第724M~724H列車で東京に向かい、東京8:53発快速武蔵小金井行き第825H列車で武蔵小金井に入庫します。
後半は武蔵小金井17:06発快速東京行き第1724H列車で出庫し、東京23:02発快速豊田行き第2325H列車で運用終了です。

土曜・休日
01Hは、終日運用がありません。

03Hは、豊田11:10発快速東京行き第1102H列車で出庫し、東京17:42発快速青梅行き第1703H列車で青梅に向かいます。青梅到着後は第2003Hまで線内を往復し、運用終了です。切り離して入庫します。

05Hは、前4両が青梅線青梅5:19発奥多摩行き第505H列車で出庫し、後6両は奥多摩からの第604H列車を青梅で増結します。その後は東京14:55発快速豊田行き第1405H列車で運用終了です。

07Hは、豊田7:50発快速新宿行き第806H列車で出庫します。折返しは新宿8:47発ホリデー快速あきがわ号・おくたま号の運用に入ります。ホリデー快速の停車駅は中野・三鷹・国分寺・立川・西立川・拝島です。拝島で切り離します。
第807H列車は、前4両はホリデー快速あきがわ5号武蔵五日市行き第987Hで五日市線内各駅に停車し、列車番号の十位が8に変わります。後6両はおくたま5号奥多摩行きで途中福生・青梅・御嶽・奥多摩に停車します。後者はイベントなどで臨時停車する駅があります。なお、後述の15Hと23Hも同様なので省略します。運用がない時間帯は前者は拝島・武蔵五日市に、後者は拝島・河辺・青梅に留置されますが、調査中です。復路は3本とも東京行きで、奥多摩16:52発第1606H列車、武蔵五日市17:21発第1786H列車の6号に運用されます。到着後は東京21:38発快速高尾行き第2107H列車で高尾到着後、豊田へ回送されます。

09Hは、豊田10:48発快速東京行きで出庫します。東京19:34発快速青梅行きで青梅に到着すると、第2208H列車まで青梅線内の運用に入ります。立川23:21発奥多摩行き第2309H列車は、奥多摩行きの最終電車でもあります。
青梅で切り離し、前4両は奥多摩へ、後6両は青梅止まりで、それぞれ運用終了です。

11Hは、後4両が奥多摩5:06発青梅行き第510H列車で出庫し、再び奥多摩へ行き、立川行き第610H列車を青梅で前6両を連結して10両編成で立川へ行きます。その後は第1011H列車まで立川~青梅間の運用に就き、第1010H列車で中央線に入ります。その後は東京12:28発快速武蔵小金井行きでいったん入庫します。
後半は武蔵小金井17:26発快速東京行き第1710H列車で出庫します。折返し東京18:12発快速青梅・武蔵五日市行きになります。途中の拝島で切り離します。
前4両は五日市線の武蔵五日市行きで、列車番号は第1981H列車に変わります。第1980H列車で拝島に到着すると、運用終了です。
後6両は青梅行きで、青梅に到着後は拝島へ回送されて運用終了です。

13Hは、6両編成が拝島7:40発立川行き第712H列車で出庫します。武蔵五日市を1往復したあとは、第913H列車で拝島に入庫します。
後半は拝島15:57発立川行き第1512H列車で出庫します。ここからは10両編成で運転します。終日青梅線の運用で、河辺19:30発立川行き第1912H列車で立川に到着すると、武蔵小金井へ回送されます。

15Hは、武蔵小金井7:10発快速新宿行き第714H列車で出庫し、折り返しはホリデー快速あきがわ・おくたま1号になります。途中の拝島で切り離します。
07Hの欄で書いているので一部省略しますが、拝島から前4両は拝島から武蔵五日市行き第985H列車、後6両は奥多摩行きになります。
東京行きは、武蔵五日市15:55発第1584H列車、奥多摩15:26発第1514H列車の2号に運用されます。高尾を1往復した後は、東京19:17発快速高麗川・武蔵五日市行き第1915H列車になります。途中の拝島で切り離します。
前4両は八高線高麗川行き第3915E列車で、高麗川に到着すると拝島行き第3114E列車で拝島に向かい運用終了です。
後6両は五日市線武蔵五日市行きで、第2115H列車で武蔵五日市に到着すると武蔵増戸へ回送されて運用終了です。

17Hは、拝島6:38発八高線高麗川行き第3617E列車で出庫し、後6両は五日市線武蔵増戸から回送で武蔵五日市に向かい、第716H列車から運用を開始します。拝島で高麗川からの第3716E列車を連結し、青梅特快で東京へ向かいます。その後は東京20:43発快速豊田行き第2017H列車で運用終了です。

19Hは、豊田5:32発各駅停車東京行き第518H列車で出庫し、東京6:49発快速武蔵小金井行き第619H列車でいったん入庫します。
後半は武蔵小金井18:31発快速東京行き第1818H列車で出庫し、折り返しは東京19:12発中央特快河口湖行きになります。大月で切り離します。
前4両は富士急行線の河口湖へ向かいます。
切り離した後6両は大月21:15発普通高尾行き第2118M列車で高尾へ向かい、京王線側の電留線に入庫してそれぞれ運用終了です。

21Hは、後6両が高尾6:28発普通大月行き第621M列車で出庫し、大月に行きます。到着後はいったん引上線に入り、5番線に入線します。河口湖からの後4両、第2620M列車を連結し、大月から第620M~620H列車の中央特快で東京に向かいます。東京到着後は再び大月を1往復し、高尾0:31発各駅停車武蔵小金井行きで運用終了です。これがH運用の中で一番長い距離を走ります。

23Hは、武蔵小金井7:49発快速新宿行きで出庫します。折返しはホリデー快速あきがわ3号・ホリデー快速おくたま3号です。
07Hの欄で書いているので一部省略しますが、拝島から前4両は拝島から武蔵五日市行き第883H列車に、後6両は奥多摩行きになります。奥多摩到着後は、河辺へ回送されます。
河辺駅には、ホーム横に「下り1番」電留線があります。そこに入庫します。

東京行きは、奥多摩16:23発第1622H列車、武蔵五日市16:47発第1682H列車の4号に運用されます。
折返しは東京18:09発中央特快河口湖行きになります。前4両は大月から富士急行線に入り、河口湖へ向かいます。切り離した後6両は大月20:17発普通高尾行き第2022M列車で高尾へ、高尾21:04発普通大月行き第2123M列車となり、運用終了です。

25Hは、前6両が大月から、後4両が河口湖発の中央特快東京行き第2724M列車で出庫します。その後は東京16:25発快速豊田行き第1625H列車で運用終了です。

この結果、平日のH編成は16編成中13編成使用で、分割運用のない01Hと07HはT編成が使用される場合があります。
土休日は01Hの運用がないため12編成使用です。
どちらも、残りはT運用に使用されます。

なお、ホリデー快速の一時留置場所ですが、6両の07Hは拝島、15Hは青梅、23Hは河辺です。
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by hrtrain | 2012-03-16 23:59 | 運用調査 | Comments(0)  

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