川越車両センターまつり2010

10月16日、川越車両センターまつりに行きました。
川越車両センターは、前身の川越電車区時代から25周年を迎えました。

9時30分に着いて、パンフレットをもらいました。ヘッドマーク下の372と70は何を意味しているのかわかりませんでした。開場後は、川越車両センターまつり記念弁当を買い、洗車体験をします。
10時に開場し、まずは洗車体験の整理券をもらいました。弁当はその次に買いました。

展示されていた車両は小山車両センターのE231系U63編成、東京臨海高速鉄道りんかい線の70-010編成、209系mue-train、205系第25編成、豊田車両センターのE233系青668編成、事業用電車のクモヤ143-11でした。
洗車体験には209系第63編成、園児の絵画展示は205系第31編成、休憩可能な勝田車両センターの485系K60編成、車輪転削に第32編成が使用されました。

洗車体験の前に、集合写真をたくさん撮りました。りんかい線は「通勤快速 赤羽」、E233系は「ホリデー快速 南古谷」「ホリデー快速 相模湖」、E231系は「両毛線」「信越線」表示が出ました。
転削コーナー脇に、サヤ209-4が留置してありました。用途終了なのか、この状態でした。いっぽうの485系は「急行ぶらり鎌倉号」や「急行わくわく舞浜・東京号」表示を出していました。

洗車体験では、洗浄線に入り指扇方の出発信号機手前で停止し、ミニ新幹線乗り場の近くまで移動しました。再び出発信号機手前まで走り、洗浄して30番線に戻りました。

帰る前に数字を聞いたところ、372は車両の配置数(埼京線の205系32編成320両、mue-train7両、川越・八高線209系、205系11編成44両、事業用車1両)、40は川越車両センターの職員の数です。
後者は、普段乗っている電車を検査、修繕している人たちの数と考えると、見えないところで頑張っているんだなぁと実感しました。

こちらでもイベントが行われているため、13時に川越車両センターをあとにしました。

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今回展示された車両
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E231系と70-000系
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上写真にmue-trainを追加
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205系の「通勤快速 南古谷」とE233系の「ホリデー快速 南古谷」
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事業用車、クモヤ143-11
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休憩車両の485系K60編成
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留置中のサヤ209-4
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by hrtrain | 2010-10-16 16:00 | イベント | Comments(0)  

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