2010年3月13日ダイヤ改正 豊田車両センターE233系 中央線快速電車の分割編成の運用

2010年3月13日ダイヤ改正の分割編成(H43~H58編成)の運用を公開します。

平日
01Hは、豊田6:53発快速東京行き第600H列車で出庫し、東京8:01発快速豊田行き第801H列車で入庫します。

03Hは、豊田6:40発快速東京行き第602H列車で出庫し、東京13:03発快速武蔵小金井行き第1303H列車でいったん武蔵小金井に入庫します。
後半は武蔵小金井18:25発快速東京行き第1802H列車で出庫し、東京19:10発通勤快速河口湖行き第1903H列車で大月へ行き、前4両は第2903M列車で富士急行線河口湖まで直通します。切り離した後6両は大月21:15発普通高尾行き第2102M列車で高尾へ行き、京王線側の電留線に入庫します。

05Hは、後6両が高尾6:28発普通大月行き第605M列車で出庫し、大月に行きます。到着後は引上線に入り、5番線に入線します。河口湖からの後4両、第2604M列車を連結し、大月から第604M~604H列車の快速で東京に向かいます。到着後は東京9:22発快速武蔵小金井行き第905H列車で武蔵小金井に入庫して、運用終了です。

07Hは、武蔵小金井6:02発各駅停車青梅行き第607H列車で出庫し、東京8:29発快速武蔵小金井行き第807H列車で武蔵小金井に入庫します。
後半は武蔵小金井15:49発快速東京行き第1506H列車で出庫し、東京19:12発快速高麗川・武蔵五日市行き第1907H列車になります。
前4両は拝島から第3907E列車で高麗川へ行き、高麗川から拝島行き第3106E列車で拝島到着後は電留線に入庫します。
後6両は拝島から五日市線に入り、武蔵五日市到着後は第2106H~2107H列車で拝島を往復し、武蔵増戸駅の2番線横の電留線に入庫します。

09Hは、前4両は拝島6:16発高麗川行き第3609E列車で出庫し、後6両は武蔵増戸から回送で武蔵五日市に向かい、第708H列車から運用を開始します。拝島で高麗川からの第3708E列車を連結し、東京へ向かいます。東京8:44発快速豊田行きで豊田に入庫します。
後半は豊田15:44発快速東京行き第1508H列車で出庫し、青梅線の立川23:36発奥多摩行き第2309H列車の最終列車になります。前4両が奥多摩まで行きます。後6両は青梅までです。

11Hは、後4両が奥多摩5:48発第510H列車で出庫し、青梅で前6両を連結して10両編成で立川へ行きます。その後は東京9:34発快速武蔵小金井行きで武蔵小金井に入庫します。
2回目は武蔵小金井17:29発快速東京行き第1710H列車で出庫し、東京18:10発快速武蔵小金井行き第1811H列車で武蔵小金井に入庫します。
3回目は武蔵小金井21:21発快速東京行き第2110H列車で出庫し、新宿0:11発中央特快高尾行き第2411H列車で高尾に行き、豊田へ回送されます。

13Hは、豊田出庫で立川へ回送され、立川5:24発各駅停車大月行き第513H列車から運用が始まり、夕方は東京18:07発通勤快速河口湖行き第1813H列車に運用されます。
大月で切り離し、前4両は第2813M列車で富士急行線直通河口湖行きで河口湖へ、後6両は普通高尾行き第2012M列車で高尾へ、高尾21:04発普通大月行き第2113M列車で大月へ行き、それぞれ運用終了です。

15Hは、前6両が大月から、後4両が河口湖発の第2614M列車で出庫します。東京8:53発快速武蔵小金井行き第815H列車で武蔵小金井に入庫します。
後半は武蔵小金井13:32発快速東京行き第1314H列車で出庫し、東京22:38発快速豊田行き第2215H列車で運用終了です。

17Hは、豊田4:28発各駅停車東京行き第416H列車で出庫し、東京8:25発快速武蔵小金井行き第817Hで武蔵小金井に入庫します。
後半は武蔵小金井13:59発快速東京行き第1316H列車で出庫し、東京19:53発通勤快速青梅行き第1917H列車で運用終了ですが、青梅駅の電留線では切り離して入庫します。

19Hは、前4両が青梅線青梅発奥多摩行き第519H列車で出庫し、後6両は奥多摩からの第618H列車を青梅で増結して運用開始です。
特徴として、この列車の折り返しが東京8:16発快速国分寺行きです。これまで深夜の1本で存在しましたが、朝ラッシュ後の設定は初めてと思われます。到着後は武蔵小金井へ回送され、武蔵小金井9:16発快速東京行きになります。
最終的には東京21:27発快速武蔵小金井行き第2119H列車で運用終了です。

21Hは、武蔵小金井6:26発各駅停車河辺行き第621H列車で出庫し、東京17:58発快速箱根ヶ崎・武蔵五日市行き第1721H列車に運用されます。
前4両は拝島から第3721E列車で箱根ヶ崎へ向かい、折り返し拝島行き第3920E列車で運用終了です。
後6両は拝島から五日市線に入り、五日市線の上り終電まで運用に就きます。

23Hは、前4両が八高線拝島5:42発高麗川行き第3523E列車で、後6両が五日市線拝島6:06発武蔵五日市行き第623H列車で出庫します。拝島で連結し、第622H列車として東京へ向かいます。第1723H~1922H列車で大月を1往復する運用もあります。立川22:51発各駅停車東京行きは、ぞろ目の第2222H列車です。東京23:50発快速国分寺行き第2323H列車で国分寺到着後は武蔵小金井へ回送されて運用終了です。

25Hは、武蔵小金井4:30発高尾行き第425H列車で出庫し、東京9:15発快速豊田行き第925H列車で豊田に入庫します。
後半は豊田14:32発快速東京行き第1424H列車で出庫し、青梅線の青梅22:45発立川行き第2224H列車で立川2番線到着後、引き上げ線→5番線に入線し、豊田へ回2325H列車で回送されて運用終了です。


土曜・休日
01Hは、終日運用がありません。

03Hは、豊田5:32発快速東京行き第502H列車で出庫し、東京6:49発快速武蔵小金井行き第603H列車でいったん武蔵小金井に入庫します。
後半は武蔵小金井11:11発快速東京行き第1102H列車で出庫し、東京19:12中央特快河口湖行き第1903H列車で大月へ行き、前4両は第2903M列車で富士急行線河口湖まで直通します。切り離した後6両は大月21:15発普通高尾行き第2102M列車で高尾へ行き、京王線側の電留線に入庫します。

05Hは、後6両が高尾6:28発普通大月行き第605M列車で出庫し、大月に行きます。到着後は引上線に入り、5番線に入線します。河口湖からの後4両、第2604M列車を連結し、大月から第604M~604H列車の中央特快で東京に向かいます。その後は東京18:17発快速武蔵小金井行き第1805H列車で武蔵小金井に入庫して、運用終了です。

07Hは、武蔵小金井7:10発快速新宿行き第706H列車で出庫し、新宿からホリデー快速の運用に入ります。ホリデー快速の停車駅は中野・三鷹・国分寺・立川・西立川・拝島です。
新宿7:44発ホリデー快速あきがわ1号武蔵五日市行き・おくたま1号奥多摩行きは途中の拝島で分割します。前4両は五日市線内各駅に停車し、列車番号の十位が8に変わります。後6両は福生・青梅・御嶽・奥多摩に停車します。後者はイベントなどで臨時停車する駅があります。なお、後述の13Hと25Hも同様なので省略します。運用がない時間帯は前者は拝島・武蔵五日市に、後者は拝島・河辺・青梅に留置されますが、調査中です。復路は奥多摩15:26発、武蔵五日市15:55発の2号に運用されます。
東京到着後は高尾を1往復し、東京19:17発快速高麗川・武蔵五日市行き第1907H列車になります。
前4両は拝島から第3907E列車で高麗川へ行き、高麗川から拝島行き第3106E列車で拝島到着後は電留線に入庫します。
後6両は拝島から五日市線に入り、武蔵五日市到着後は第2106H~2107H列車で拝島を往復し、武蔵増戸駅の2番線横の電留線に入庫して運用終了です。

09Hは、前4両は八高線拝島6:38発高麗川行き第3609E列車で出庫し、後6両は武蔵増戸から回送で武蔵五日市に向かい、第708H列車から運用を開始します。拝島で高麗川からの第3708E列車を連結し、青梅特快で東京へ向かいます。東京11:02発快速豊田行き第1109H列車で豊田に入庫します。
後半は豊田18:31発快速東京行き第1808H列車で出庫し、青梅線の立川23:21発奥多摩行き第2309H列車の最終列車になります。前4両が奥多摩まで行きます。後6両は青梅までです。

11Hは、後4両が奥多摩5:06発青梅行き第510H列車で出庫し、再び奥多摩へ行き、立川行き第610H列車を青梅で前6両を連結して10両編成で立川へ行きます。その後は第1011H列車まで立川~青梅間の運用に就き、第1010H列車で中央線に入ります。その後は東京12:27発快速武蔵小金井行きで武蔵小金井に入庫します。
後半は武蔵小金井19:55発快速東京行き第1910H列車で出庫し、東京20:38発快速豊田行き第2011H列車で運用終了です。

13Hは、豊田7:32発快速新宿行き第712H列車から運用が始まり、新宿からホリデー快速あきがわ3号・おくたま3号で奥多摩・武蔵五日市に行きます。
夕方は東京18:09発中央特快河口湖行き第1813H列車に運用されます。
大月で切り離し、前4両は第2813M列車で富士急行線直通河口湖行きで河口湖へ、後6両は普通高尾行き第2012M列車で高尾へ、高尾21:04発普通大月行き第2113M列車で大月へ行き、それぞれ運用終了です。

15Hは、前6両が大月から、後4両が河口湖発の第2614M列車で出庫します。その後は東京22:52発快速高尾行き第2215H列車で高尾へ向かい、豊田へ回送されて運用終了です。
推定ですが、H運用の中では一番長い距離を走ります。

17Hは、豊田~高尾間を回送で走り、高尾5:14発普通大月行き第1317M列車から運用を開始します。東京7:51発快速武蔵小金井行き第717Hで武蔵小金井に入庫します。
後半は武蔵小金井17:02発快速東京行き第1716H列車で出庫し、東京17:42発快速青梅行きに運用された後は青梅を往復して第2017H列車で運用終了ですが、青梅駅の電留線では切り離して入庫します。

19Hは、前4両が青梅線青梅5:19発奥多摩行き第519H列車で出庫し、後6両は奥多摩からの第618H列車を青梅で増結して運用開始です。
その後は東京19:58発快速武蔵小金井行き第1919H列車で運用終了です。

21Hは、武蔵小金井15:32発快速東京行き第1520H列車で出庫します。これはH運用の中で一番遅い運行番号でもあります。
分割運用は、東京18:12発快速武蔵五日市・青梅行き第1821H列車に運用されます。
前4両は拝島から第1981H列車で武蔵五日市へ向かい、折り返し拝島行き第1980H列車で運用終了です。
後6両は拝島から青梅行きになり、青梅到着後は拝島へ回送されて運用終了です。

23Hは、後6両が拝島7:40発立川行き第722H列車で出庫します。五日市線を1往復して、立川9:21発拝島行き第923H列車で拝島に入庫します。
後半は前4両を連結した10両編成で、拝島13:13発立川行き第1322H列車に運用されます。その後は立川~河辺(1523H,1823H)・青梅間を往復して、河辺発立川行き第1922H列車で立川に到着後は回2022H列車で武蔵小金井へ回送されて運用終了です。

25Hは、武蔵小金井8:07発快速新宿行き第824H列車から運用が始まり、新宿からホリデー快速あきがわ5号・おくたま5号で奥多摩・武蔵五日市に行きます。
同6号で東京到着後は青梅を往復して、東京21:38発快速高尾行き第2125H列車で高尾へ行き、到着後は豊田へ回送されて運用終了です。

この結果、平日のH編成は13編成使用なので残り3編成は分割しないT運用に、分割運用のない01Hと25HはT編成が使用される場合があります。
土休日は01Hの運用がないため12編成使用です。

今後は列車番号だけなら、成田エクスプレスも調べる予定です。
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by hrtrain | 2010-12-03 00:00 | 運用調査  

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